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従来の無線ナースコールとは違い、居室からの呼び出しも相互通話で対応可能
従来の無線ナースコールは「呼出し」機能が中心で音声通話ができませんでしたが、QuickPhoneは入居者と介護スタッフとの相互通話が可能です。さらに、通話中はスピーカー側の押しボタンから端末のスピーカー音量を調整することができるため、周囲の環境や入居者の聞こえやすさに合わせた通話を行うことができます。訪室前でも現場の状況を把握しやすくなり、無線ナースコールでありながらスムーズな見守り対応を実現します。
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設置や移設にかかる手間やコストを大幅に削減
QuickPhoneは無線式のため、ベッドの位置変更などに伴う端末の移動も工事の必要がなく、お客様ご自身で簡単に行うことができます。
設置や移設にかかる手間やコストを大幅に削減できるため、費用を抑えた導入が可能です。
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6つの呼出しボタンから、ボタンごとに呼出し先を個別に割り当てることが可能
QuickPhoneは6つの呼出しボタンを搭載しており、ボタンごとに呼出し先を個別に設定可能。
用途に応じて呼出し先を振り分けることで、担当スタッフへの呼出や、フロア責任者への呼出など、施設の運用に合わせた柔軟な使い分けができます。
また、呼出し先を割り当てたボタンは色分けができるので、役割を識別することができます。
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Wi-Fi環境が不安定な場所でも、LAN接続のみで使用可能
QuickPhoneは、有線(LAN)にも対応。
Wi-Fi環境が不安定な場所でも、LAN接続のみで使用でき、PoE(Power over Ethernet)による給電ができるので電源確保が難しい場所でも安心して設置できます。
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Wi-Fi環境が不安定な場所でも、LAN接続のみで使用可能
QuickPhoneは、コード先の押しボタンにマイクを搭載しており、利用者の手元で音声を拾うことができます。そのため、声が小さい方や発声に不安のある方でも、介護スタッフへ内容を伝えやすく、よりスムーズな意思疎通を実現します。
通信の専門会社として、自信を持ってご提案させていただきます。
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