01
ナースコールボードとして使用できる
表示板の機能をまるごとソフトウェア化。大型モニターに呼出し状況を表示できるので視認性が高く、一目で状況を把握することがきます。
呼出しや異常があるとアラートとともにアイコンが赤色点灯(別色設定も可能)で表示されるので、どの居室からなぜ呼び出されたのかがすぐに分かり作業効率を向上させることができます。
モニターは複数設置できるので、手元と壁面、1階と2階などに同じ画面を表示することができます。
また、顧客名や付加情報は施設側で簡単に修正や追加を行うことができます。
02
入居者や室内の状態を見守り、異常に即対応
入居者の在室や在床の有無が確認できるので、入居者が部屋に戻ってきているのか、深夜しっかりとベッドで寝ているのかを一画面で見守ることができます。
さらに、入居者の表示画面から心拍数や呼吸数などの生体情報を表示でき、なにか異常が起こった際はすぐにスタッフへお知らせします。
これにより、入居者に異常がないか把握する『見守り介護』のサポートを実現します。
03
入居者それぞれの状態にあわせた見守りが可能
入居者の状態に応じて、アラートの発生タイミングを設定できます。
例えば、自力で動けない方が起上がる際にアラートを鳴らすことで、ベッドからの転落の危険を事前に察知することができます。
また、心拍数や呼吸数もそれぞれの入居者に合わせたアラートのしきい値を設定できるので、個別のケアサービスを可能にし、より細やかな見守りを実現します。
04
施設内どこにいてもワンタッチで対応
専用アプリ「YuiPhoneスマホ」と連携することで、どこにいてもナースコールに応答でき、各居室からの呼び出しを相互通話で行うことが可能です。
呼出し場所や名前、アラート内容が表示され、映像も確認できる為迅速な介護対応ができます。
また、呼出理由や介護作業はアプリ内からワンタッチで登録することができるので、記録漏れを防止することができます。
呼出しコールは最大4件まで受け取ることができ、呼出しが集中してもスマートフォン1台で対応が可能です。
05
居室状態を把握し、熱中症や低体温症の予防
室内の温度・湿度を検知するセンサーにより、居室の状態を常に把握し、室温・湿度の異常を通知することができます。
室内状態の異常があれば通知するので、熱中症や低体温症などの予防ができます。
06
居室状態を把握し、空調機器調整のための訪室労力を軽減
エアコンや空気清浄機の温度、湿度、汚れ度、風向きや風力等の設定をYuiステーションから行うことができます。
また、設定も全部屋一括ではなく部屋ごとに行えるので、各々に合わせた調節もできます。
スタッフの人手が減る夜間帯において、空調機器の設定を遠隔で変更することができるので、空調機器の調整のための訪室も軽減できます。
07
体重や体温、血圧などのバイタルサインをワンタッチで自動記録
専用アプリ「Yuiレコ」と連携することで、血圧、体温、体重のバイタル情報をYuiステーションへ送信し、自動でデータを記録することができます。
また、他社の介護記録ソフトに業務情報を送信し、自動記録もできます。
介護記録の記入漏れを防ぎ、業務終了後の転記作業が不要になる為、業務効率が大幅に向上します。
08
履歴データをグラフ化・書き出しで施設運営をサポート
ナースコール呼出しやセンサーアラート、センサーデータを履歴として自動保存します。
保存されたデータからグラフ生成、CSVデータとして書き出すことができるので介護計画や効果測定に利用することができます。
また、履歴は名前や日時での検索や、項目を絞って集計することができ、最大1年間遡って確認することができます。
通信の専門会社として、自信を持ってご提案させていただきます。
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