よくある質問Q&A

Q導入実績が知りたい
A弊社の見守りシステム「Yuiコール」は、全国1200件以上の導入実績がございます。(2025年1月時点)見守りシステム導入事例をいくつかご紹介いたします。

導入事例

Yuiステーション+YuiPhoneの見守りシステム

  • YuiPhone
  • 集中管理システムYuiステーション
  • Yuiコール制御装置
  • トイレ・浴室用押ボタン
  • YuiPhone
  • 集中管理システムYuiステーション
  • Yuiコール制御装置
  • トイレ・浴室用押ボタン
施設種類
病院
場所
静岡県三島市
床数
105床
導入日
2026年3月31日

お客様の課題や導入のキッカケ

院内では、既存のナースコール設備や電話設備の老朽化が進んでおり、更新が必要な状況でした。また、呼出方法が館内放送のみであったため、担当スタッフへ確実に連絡できる仕組みが求められていました。さらに、今後を見据えた見守りシステムの導入も検討されており、院内全体の連携を強化できるシステムを探されていました。

提案内容

Yuiステーションと見守りシステムのデモンストレーションを実施し、現場スタッフの皆様に実際の運用イメージをご確認いただきました。PHSではなくスマートフォンによる内線運用をご希望されていたため、Yuiコール専用ナースコールアプリ「YuiPhone」をご提案。ナースコール通知だけでなく、カメラ映像の閲覧やスマホ内線端末として利用できる点をご評価いただきました。

▼システム構成イメージ

YuiステーションとYuiPhoneの見守りシステム導入の構成イメージ

導入見守りシステム

補助金の利用について

補助金の利用あり。
今回の導入では、「静岡県医療機関等職場環境整備等事業費補助金」を活用いただきました。設備更新に伴うコスト負担を軽減しながら、ナースコール設備・スマホ内線環境・見守りシステムの整備を進めることができ、院内の業務効率化や職場環境改善につながりました。特に、既存設備の老朽化対策だけでなく、今後の拡張性も見据えたシステム導入を実現できたことで、現場スタッフの負担軽減や迅速な対応体制の構築にも大きく貢献しています。

導入後のお客様からの反応

院内Wi-Fi環境を整備し、全館でスマホ内線を運用することで、担当者への呼出対応が迅速になりました。夜間時には外線着信をスマートフォンへ転送できるため、場所を問わず対応可能となり、業務効率が向上。さらに、病院向け仕様としてカスタマイズしたYuiステーションにより、お客様のご要望に合わせた運用しやすい環境を構築できました。今後はセンサー連携など、さらなる機能拡張も予定されています。

お客様データ

導入施設様は、地上3階建ての本館と新館、その他通所リハビリ棟や事務所棟など複数の建物で構成されている病院様です。本館1階は居室、浴室、食堂、事務室、2階は居室で構成されています。本館1階は事務室、診察室、本館2階は手術室など、本館3階は予備室で構成されています。新館1階は病室、ナースステーション、食堂、新館2階は病室、ナースステーション、新館3階も病室とナースステーションで構成されています。

導入事例

Yuiステーション+ベッドセンサー+見守りカメラの見守りシステム

  • トイレ・浴室用押しボタン
  • トイレ・浴室用押しボタン
  • 共用部カメラ
  • トイレ・浴室用押しボタン
  • トイレ・浴室用押しボタン
  • 共用部カメラ
施設種類
サービス付き高齢者向け住宅
場所
長野県安曇野市
床数
41床
導入日
2026年2月27日

お客様の課題や導入のキッカケ

今回ご相談いただいた施設様は、展示会へのご来場をきっかけに、現在使用されているナースコール設備の更新について検討を進められていました。
従来のナースコールのみを入れ替えるのではなく、今後の介護現場に必要となる「見守り」や「ICT活用」を含めた、より総合的な環境整備を行いたいというご要望をお持ちでした。
展示会では、ナースコールだけでなく、見守りカメラや各種センサー機器、Wi-Fiを活用したシステム連携などをご覧いただき、「単体機器ではなく、施設全体を一つのシステムとして考えられる点」にご興味を持っていただきました。
将来的なICT化も見据え、今後さらに機器を追加していける拡張性についても重視されていたため、段階的な導入が可能なシステムを探されていました。

提案内容

平和テクノシステムでは、施設様の課題や今後の運用イメージをヒアリングしたうえで、ナースコール設備の更新だけではなく、見守り環境全体を含めたトータル提案を行いました。 まず、入居者様の離床や状態変化を早期に把握できるよう、ベッドセンサーをご提案。 必要なタイミングでスタッフへ通知が届くことで、事故リスクの低減や巡視負担の軽減につながる構成としました。
また、居室内の状況確認をサポートする見守りカメラも導入。 スタッフが現場へ向かう前に状況を把握しやすくなることで、より適切かつ迅速な対応が可能になる環境づくりを目指しました。
さらに、施設全体の安全管理を目的として、館内監視カメラも合わせてご提案。 入居者様の安全確保だけでなく、施設運営面での安心感向上にもつながる構成となっています。
加えて、各種システムを安定して運用していくためには通信環境も重要となるため、Wi-Fi環境の構築も実施しました。 見守り機器やナースコール、今後導入予定となる機器類も含め、安定した通信インフラの整備を行うことで、長期的な運用を見据えた環境づくりを進めています。
また、将来的にはおむつセンサーの導入も検討されており、今回のシステム構成についても、今後の機器追加やシステム拡張に柔軟に対応できるよう配慮したご提案となりました。

▼システム構成イメージ

YuiステーションとAI見守りカメラの見守りシステム導入の構成イメージ

補助金の利用について

今回の導入では、補助金の活用は行わず、施設様のご計画に合わせた形で導入を進めました。

導入後のお客様からの反応

「ナースコールだけではなく、見守りやカメラ、Wi-Fi環境までまとめて相談できたことで安心感があった」とのお声をいただいており、施設全体を一括で提案・対応できる点について高く評価していただきました。

お客様データ

導入施設様は、地上2階建てのサービス付き高齢者向け住宅様です。1階は居室、食堂、事務室、浴室2階は居室と浴室で構成されています。

導入事例

Yuiステーション+YuiPhone+QuickPhoneの見守りシステム

  • QuickPhone
  • 集中見守り管理システムYuiステーション
  • Yuiコール制御装置
  • トイレ・浴室用押ボタン
  • QuickPhone
  • 集中見守り管理システムYuiステーション
  • Yuiコール制御装置
  • トイレ・浴室用押ボタン
施設種類
病院
場所
石川県金沢市
床数
24床
導入日
2026年3月31日

お客様の課題や導入のキッカケ

お客様は、スタッフが施設内のどこにいても迅速に対応できる環境づくりを検討されており、スマートフォンと連携したナースコールシステムの導入を希望されていました。また、見守りセンサーをはじめとした複数の機器を導入するにあたり、それぞれを別々に管理するのではなく、できる限り1つのシステムでまとめて管理したいというご要望をお持ちでした。
現場ではスタッフが常に同じ場所にいるわけではなく、居室対応や他フロアでの業務を行う中で、呼び出しへの対応遅れや情報共有の手間が課題となっていました。そのため、通知の受け取りや状況確認をよりスムーズに行える環境整備が求められていました。

提案内容

平和テクノシステムでは、お客様のご要望に合わせ、スマートフォンと連携可能なYuiコールの無線タイプをご提案しました。無線タイプを採用することで、大掛かりな配線工事を抑えながら柔軟な運用が可能となり、スタッフが持つスマートフォンへ直接通知を届けることで、施設内のどこにいても迅速に呼び出しへ対応できる環境を実現しています。
また、施設は1階・2階の構成でしたが、導入時にはご予算面での課題もあったため、まずは2階フロアから先行導入を行う段階的な導入プランをご提案しました。必要なエリアから優先して導入することで、費用を抑えながらも現場での効果を早期に実感していただける構成となっています。

▼システム構成イメージ

Yuiステーションとベッドセンサー、AI見守りカメラの見守りシステム導入の構成イメージ

導入見守りシステム

補助金の利用について

補助金の利用あり。
今回の導入では補助金を活用し、設備導入にかかる費用負担を軽減しながら導入を進めていただきました。システム導入にはコスト面での不安もありますが、補助金を活用することで、スマホ連携や見守り機能を備えた環境をより導入しやすい形で実現しています。

導入後のお客様からの反応

スマートフォンへの通知によってスタッフが呼び出しに気付きやすくなり、施設内での情報共有や対応もスムーズになったとのお声をいただいています。
また、見守り機能を含めてシステムを一元化できたことで、機器ごとに管理する負担も軽減され、現場での運用性向上にもつながっています。 現在は2階で安定して運用できており、使い勝手も良いため、今後さらに拡張していきたいと期待されています。

お客様データ

導入施設様は、地上2階建ての病院様です。1階は診察室、食堂、事務室、2階は居室と浴室、食堂で構成されています。

導入事例

Yuiステーション+YuiPhone+QuickPhoneの見守りシステム

  • Yuiステーション&YuiPhone
  • QuickPhone
  • Yuiステーション&YuiPhone
  • QuickPhone
施設種類
有料老人ホーム
場所
愛知県豊田市
床数
21床
導入日
2026年3月30日

お客様の課題や導入のキッカケ

既存建物の改修工事に伴い、「無線仕様」「低予算」「スマホ連携」「シンプルな操作性」を条件にナースコールシステムをご検討されていたお客様より、以前から別施設でご利用いただいていた無線ナースコール「Yuiコール」を高くご評価いただき、今回もご相談をいただきました。
今回の施設は別用途で使用されていた建物を改修して活用する案件だったため、大掛かりな配線工事を必要としない無線型ナースコールが必須条件となっており、導入コストを抑えながらも、スタッフがスマートフォンで呼出対応できる環境や、高齢者の方でも使いやすいシンプルな操作性が求められていました。

提案内容

今回の導入では、1・2階合わせて21居室へ会話型無線ナースコール『QuickPhone』を設置。 事務所にはステーションPCを配置し、スタッフ用スマートフォン3台と連携する構成をご提案しました。 既設のWi-Fi環境を活用することで、新たなネットワーク工事を最小限に抑え、制御装置や大型表示機を設置しないシンプルな構成を採用。これにより、工事負担と導入コストを大きく削減しました。

▼システム構成イメージ

YuiステーションとQuickPhoneの見守りシステム導入の構成イメージ

導入見守りシステム

補助金の利用について

補助金の利用はなし。

導入後のお客様からの反応

お客様からは、まず「改修工事後の入居開始スケジュールにしっかり間に合ったこと」に安心されたとのお声をいただきました。限られた工期の中でも、大掛かりな配線工事が不要な無線型ナースコールだったことで、スムーズに導入を進めることができ、予定通りの施設運営開始につながりました。
また、無線式ならではの柔軟性についても高く評価いただいています。 入居者様によってベッドの位置や向き、居室レイアウトを変更するケースがあっても、有線配線を気にすることなく対応できるため、現場運用の自由度が向上。 「入居者様に合わせた環境づくりがしやすい」という点でも、実際の現場で使いやすさを実感いただいています。
さらに、操作面についても、「シンプルで分かりやすい」と好評をいただきました。 スタッフの方にとっては、スマートフォン連携によって呼出対応がスムーズになり、移動中でも状況確認がしやすい環境を実現。 入居者様にとっても、複雑な操作が不要なため、安心して利用できるナースコールとしてご評価いただいています。 特に、「必要な機能をシンプルに導入できた」という点が現場の運用スタイルにフィットし、コストを抑えながらも実用性の高いナースコールシステムとして、ご満足いただいています。

お客様データ

導入施設様は、地上2階建ての有料老人ホーム様です。1階は居室、浴室、食堂、事務室、2階は居室で構成されています。

導入事例

Yuiステーション+ベッドセンサー+見守りカメラの見守りシステム

  • 集中見守り管理システムYuiステーション
  • ベッドセンサー
  • 屋外カメラ
  • 居室見守りカメラ
  • 集中見守り管理システムYuiステーション
  • ベッドセンサー
  • 屋外カメラ
  • 居室見守りカメラ
施設種類
グループホーム
場所
福岡県福岡市南区
床数
24床
導入日
2026年1月29日

お客様の課題や導入のキッカケ

1棟目の新築案件において、「見守り」「ナースコール」「カメラ」「電話システム」をまとめて対応できるシステムを検討されていました。複数メーカーを組み合わせるのではなく、1つのシステムで一元管理でき、なおかつコストを抑えられる製品を探していた中で、展示会にて平和テクノシステムの「Yuiコールシステム」を知っていただきました。
導入後、約1年間大きなトラブルもなく安定稼働していたことから、2棟目となる本案件への導入も決定。 「1システムで対応できる点」が高く評価され、継続採用につながりました。

提案内容

施設内には、Yui制御装置を中心に、ドアホン・押しボタン・PHS・Yuiステーション・屋内用カメラ・屋外用カメラを導入。それぞれの機器を連携させることで、見守り・ナースコール・通話・映像確認を1つのシステムで一元管理できる環境を構築しました。スタッフはPHSを活用することで、施設内のどこにいても呼び出し確認や連絡対応が可能となり、迅速な対応を実現。また、屋内外カメラによる映像確認を組み合わせることで、入居者様の見守り強化と施設全体の安心感向上にもつながっています。
複数のシステムを個別に管理する必要がないため、日々の運用負担を軽減し、スタッフ間の情報共有もスムーズに。介護現場に必要な機能をシンプルにまとめることで、業務効率化と安心できる見守り体制の両立をサポートしました。

▼システム構成イメージ

YuiステーションとQuickPhoneの見守りシステム導入の構成イメージ

補助金の利用について

補助金の利用はなし。

導入後のお客様からの反応

導入から約2か月が経過していますが、現在まで大きなトラブルや不具合もなく、日常業務の中で安定して活用されています。見守り・ナースコール・通話・カメラ確認を1つのシステムで管理できることで、スタッフの方からは「必要な情報をすぐ確認できる」「複数の機器を使い分ける手間が減った」といった声をいただいています。 また、屋内外カメラによる映像確認を組み合わせることで、入居者様の様子をより把握しやすくなり、安心した見守り体制の構築にも役立っています。
導入当初は新しいシステムへの不安もありましたが、実際の運用開始後は大きな混乱もなく、現場へスムーズに定着。現在では日々の業務を支えるシステムとして活用されています。 さらに、1棟目で安定稼働していた実績が評価され、2棟目への導入にもつながっており、継続採用という形で信頼性の高さを実感いただいています。

お客様データ

導入施設様は、地上2階建てのグループホーム様です。1階は居室、浴室、食堂、事務室、2階も居室、浴室、食堂で構成されています。

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